

主人公とはいえ、まだぺーぺーの警察官であり、道案内だったりと、交通整理など…
要は街のおまわりさん。階級が上である刑事さんにはこき使われる始末…。


殺人事件の起きた現場で、様々な場所を観察し新しい物証などを探します。
その結果、犯行に使用されたと思しき、拳銃が見つかり、
ここから新たな展開へと広がります。


別の事件では銃撃戦のチュートリアルとして、銀行強盗の集団を制圧していきます。
制圧用には、パトカーに装備しているショットガンで射殺しています。
感想としては、重さが無く少し物足りない感じです…
まぁあくまでも事件を解くのがメインなので、これぐらいがちょうどいいのかもしれません。


白昼の街中で殺人事件。最初に現場へ辿り着いたことから、担当巡査に。
目撃者から尋問。これがこのゲームのウリの一つ。
顔の表情、しぐさなどから聞いている証言が嘘か真か、
手持ちの証拠との矛盾は無いか等を探っていきます。
正直…こればかりは吹き替えもあって良かったのでは?と思ったりします。

尋問や証拠を見つけ、この事件の犯人を検挙。そして有罪にさせるために自白させます。
思ったほど難しいものじゃないのですが…これがチュートリアルだからなのかもしれません。


尋問後、この事件の真相を解き、検挙した容疑者が罪を認め、無事に解決。
そして、ぺーぺーの警察官から、晴れて刑事へ?
とここまでで4つの事件を解決。
ざっと証拠探しや目撃者からの尋問、銃撃戦は近接戦など
チュートリアルの要素を含んだ感じなので、これからが本番といった感じでしょうか。
待ちに待ったゲームなので、実績などは追いかけずじっくりと遊んでいきます。