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初見レビュー時のコースの飽きについては、
数種の舞台を使いまわしているとはいえ、
各舞台で何種かのルートが存在しており、
コースの使い回しをしているようには感じませんでした。
レースの種類も、単純に速さだけを競うものもあれば、
正確に操作をするようなものもあったりと
プレイのマンネリ化させない作りになっている点は評価できます。

マシンも次々に追加され、それぞれに特性があって、
グリップ寄りだったり、ドリフト寄りだったり、
PowerPlayに対しての強さだったりと
自分に合うマシンを選ぶ楽しみもあります。

各実績を解除すると、クルマにステッカーが貼られます。
これは、オンオフに限らず反映されるものなので、
特にオンラインでは、対戦するプレイヤーにも示しが付くものとなってます。
徐々に増えるステッカーでマシンの見栄えが良くなるの良いとこです。

オンラインでは、野良とパブリック、パーティーモードとあり
3種のレース形式で遊べます。
RACE 標準的なレース
ELIMINATION 生き残りレース、一定時間毎に最下位の車が脱落するシステム
SURVIVAL 併走するトラックから、落とされるドラム缶を交わしつつ、トラックをパスすることで得点が加算されるレース。
野良対戦では、各モードを選ぶことは出来ますが、
どのコースで対戦するかまでは、決めらません。
それを避けるなら、野良以外で遊ぶ必要があります。
RACEとSURVIVALしか遊んでませんが、
個人的には、SURVIVALモードが一番面白いです。
RACEモードは、マシンの性能がはっきりと出てしまい、
ある程度前方の車と離されてしまうと、今作の目玉である
PowerPlayを仕掛けることが出来なくなるという出足勝負なところが
イマイチ好きになれませんでした。
と、まぁ拙い文章ですが、中間レビューはこんな感じです。
クリアした後にまた最終レビューを書いてみようかと思ってます。



