SPLIT/SECOND:初見レビュー


5月18日にDisneyより発売されたレースゲーム
SPLIT/SECOND(スプリットセカンド)
リアルタイムでコース変化し、UIを最小限に留めた
新しいシステムのレースゲームです。

昨日手元に届いてから、1時間程プレイした上でのレビューです。


ゲームを始めると、まずチュートリアルから始まります。
操作方法から、ライバルへの攻撃の仕方などを学んでいきます。
操作方法については、シンプルなので、特に難しいことはありませんでした。


このレース自体が一つの番組という設定です。
SEASONモードは全12エピソードで1つのエピソード終了後には、
次のエピソードが予告編として流れます。


ライバルへ攻撃することをPowerPlayと呼ばれています。
PPを行うには、車の下に並ぶゲージを一定量溜めることで可能になります。
溜める方法は、ドリフト・ドラフト・ジャンプ・ライバルからの攻撃を交わす等で、
最大3回分のPPをストックすることができます。
PPは、どこでも行えるというわけではなく、コース上に点在するオブジェクトのみで、
Blurのように直接ではなく、間接的な攻撃になります。


3回分のPPを溜めた状態だと、さらに大規模なPPを行うことができ、
場所によっては、今作の特徴の一つである、リアルタイムのコース変化が起こります。


左はコース変化前、右はコース変化後
というような感じです。

一時間ほど、プレイした感想として…
PPによって、様々なアクションを起こすことができ、面白いです。
次々に新しいクルマが登場して、良い感じで実績も取れてます。
ただPPが出来るポイントが分かってきて新鮮味が
失われる中盤から終盤にかけてテンションを持続出来るのかが少々不安です。
またある程度進んだら、また中間レビューでも書こうかと考えてます。




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